誰か親しい人にプレゼントするのに何が良いか迷った時は、
太陽光発電を設置する費用を肩代わりしてあげると、
エコロジーというイメージも付いてくる為に大変喜んでもらう事が出来ます。
私は就職を機に今まで育ててくれた感謝の気持ちとして、両親に太陽光発電の設備をプレゼントしました。
私の両親は普段からエコロジーを心がけている人であり、
ペットボトルや牛乳やジュースの紙パックは必ずリサイクルに持っていくだけでなく、
ペットボトルのフタまでわざわざリサイクルするぐらいのエコロジーを考えてる人です。

私の実家は群馬にあるのですが、わざわざペットボトルのフタのリサイクルをする為に、
ペットボトルのフタの収集所がある隣の市まで持っていくぐらい熱心な人です。
日本の発電は多少コストがかかっても太陽光発電に切り替えていくべきだとも考えている人なのですが、
実家は金持ちな方ではなく自家用車も無い様な家なので、太陽光発電の導入にも中々手を出せずにいました。
そこで私が就職したのをきっかけに両親への感謝のプレゼントとして、
太陽光発電の設置費用を私が肩代わりする事にしたのです。
両親にプレゼントがあるという事は伝えていたのですが、
何をプレゼントするのか伝えていなかったので、太陽光発電がプレゼントだという事を伝えると、
食事に連れて行ってもらえるぐらいのプレゼントかと想っていたと大変驚いて喜んでいました。
何が嬉しいのかと言えば、今まで自分たちがエコロジーを考えて過ごしてきた事が、
子供にも伝わっていて良かったという喜びも大きかったそうです。
太陽光発電の設備の設置が終わった後は、
太陽光によって発電されていく数字を眺めている両親は本当に嬉しそうな顔をしていました。
それを見られただけでプレゼントして本当に良かったと思えるものでしたが、
次は自分の家にも太陽光発電を導入してみたくなってきたので、
自分の家を購入する時には自分の家にも導入しようと考えています。