もともと主人と私と2人で都内のマンションに暮らしていましたが、主人の両親が自営業をやっており、また2人が高齢になっていることから、それを引き継ぐために主人と私で群馬の主人の実家に戻り、一緒に暮らしながら仕事を手伝うことになりました。
主人の実家は広いですが、かなり古いので、冬などは寒くてたまりません。
交通も不便なところなので、車ももう2台ほど増やすことも考えると、全体的に家の改築をしなければならないことになりました。
知り合いの住宅メーカーに提案してもらうと、せっかくの二世帯だからということで、エコな家を作らないかと提案してくれました。

最初は、ただ家が広くなればいいくらいにしか思っていませんでしたので、住宅メーカーとの温度差に最初は戸惑いもありましたが、色々施行例を見せてもらったり、完成現場見学会に行くうちに、エコな家は良いなと思うようになりました。
エコな家の代名詞ともいえる太陽光発電とオール電化ですが、これらを組み合わせることで、家の光熱費を無料にすることができます。
これは、主人の両親には目からうろこの情報だったようで、最初はそんなうまい話があるのかと疑っていましたが、住宅メーカーの話と太陽光発電のメーカーから資料をもらい、一緒に見ていると、「これはすごい!」と驚いていました。
それからは、あっという間に太陽光発電のパネルをつける話が進み、群馬で補助金が申請できるタイミングも見計らって、家の改築とともに太陽光発電を設置しました。
二世帯なので、かなり大きなパネルをつけて、ご近所さんからビックリされましたが、効果は抜群に良いです。
自営業もしているため、電気は平日でも使いますが、それでも冬場以外は驚くほど光熱費が安く済んでいますし、家の中でみんなそれぞれ違う生活パターンでも、太陽光発電の余剰分があるので、気兼ねなく自由に電気を使うことができています。
また、補助金は思ったほどたくさん頂くことができ、これで私たち夫婦部屋の家具を買うことができ、とてもありがたかったです。

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